感動の物語......??!!

この10月に1匹のアメリカンショトヘアーの♂を向かえる予定です。
その親元のキャッテリーさんとの出会いとは、私が某アメショー関係の一冊の本を購入し読んでいた時、その本の最後のページに一人のブリーダーさんを見つけたことが始まりです。
早速、本に記載されていたキャッテリー名をネットで検索。
ありました、ありました♪
HPの記事もかなりマニアックですっかりハマった私は夢中で熟読してしまいました。
とはいえアメショー(ほかのネコも^^;)について、初心者の私には100%理解するのは到底無理な内容です^^;
おっ、「子猫情報」もでてるし~
しかもみんなかわいい・・・・・
子猫はみんなかわいいじゃないかと思われるかも知れませんが一概にそうともいえないんですよ。
一応素人ながら、好みがあるし、顔や体格、足でなんとなく大人になったときの成長っぷりがわかるつもりです。
最初は、シルバータビーにしか興味がなかった自分ですが、そのキャッテリーのHPを見てブルータビーの子猫に惹かれていきました。
ダメもとで、お問い合わせのメールを送ってみました。
実は、ほかのHPでも自分の気に入った子猫を見つけるたびお問い合わせをしていた自分ですが「繁殖希望」というといろいろ制約があったりでなかなか受け入れてもらえませんでした。
しかし...それは当然のこととは思います。
ブリーダーでもなく、なんの実績もない見ず知らずの人間に大事に育てたショータイプの子を簡単には譲ってもらえないことくらい覚悟はしていました。
有名なキャッテリーさんになると、お約束事や制約はつきものです。
メールに自分が今、アメショーのブリーダーになるべく準備中&お勉強中であることを書き添えました。
「きっと無視されるか、断られるかのどちらかだろうな~」と半分あきらめていました。
ほどなくお返事がきました。
一読したとき、信じられないのと感動で胸がいっぱいになり涙が頬を伝っていました・・・・ってこれはちょっと大げさだったな ( ;^^)ヘ.
このような文章が書かれていたのです。
”私たちは基本的に「ショーへ出す、出さない」「繁殖する、しない」は、そのネコを持ったオーナーが決めれば良いことだと考えています。
私たちの希望はただ一つ、「そのネコを大切に、かわいがってくださること」です。”
と....
なんと素晴らしいキャッテリーさんなんだ!!
私は一刻も早くお返事を出さないと「子猫ちゃんが私の前から去っていってしまうっ!」そんな妄想に取りつかれ即お返事のメールを出しました。
「是非、是非とも!お譲りください!!」
床に頭をつけるほどの勢いで深々と頭を下げました。(メールの中でですが)
こうした顛末があり、無事にブルータビーの子猫ちゃんをお迎えできる至りとなりました。
CFAに登録してくださるのに名前を考えてあればその名前で登録できるとのことなので、これまた一晩考えこれという名前が浮かばず
σ(--#)
会社でボーッとPCの前に座っていると、ふと自分が履いているジーンズにはたと目が留まり
Levi's!!
うんっ、これだわ~!!!
ってことで、めでたく
Levi Caesar
という名前に決定したのでした。

「Caesar」は「シーザーとクレオパトラ」のシーザーです....あしからず。

いささか手前味噌な感動の物語でありました.....

本文とは関係ないですが、ウチで飼っていた金魚さんたちです。
涼しげでいいわ~♪
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by 2sco-punch | 2006-08-23 16:10 | みかりんヒトリゴト
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